「万葉集」巻七 一三三九 鴨頭草に衣色どり摺らめども移ろふ色といふが苦しさ
意味 鴨頭色に衣を美しく摺りたいのだが、変わりやすい色だと人が言うのを聞くのを聞くのが辛い。
ある男性が好きになり、求婚を受けたものの、
世間の人々は移り気でいいかげんな男だと噂しており、
どうしようか悩む女性の心。